Let Over Lambda 日本語版
HOPプロジェクトは、Doug Hoyte氏の「Let Over Lambda」を翻訳いたしました。すでに書店には並び始めています。
| 書名 | LET OVER LAMBDA Edition 1.0 |
| 著者 | ダグ・ホイト(Doug Hoyte) |
| 翻訳 | タイムインターメディアHOPプロジェクト |
| ページ数 | 334ページ |
| 出版社 | エスアイビー・アクセス |
| ISBN-10 | 4434133632 |
| ISBN-13 | 978-4434133633 |
| 発売日 | 2009年7月 |
Let Over Lambda とは
「Let Over Lambda」は、Common Lispのマクロをテーマにした、最も過激なコンピュータプログラミング書籍です。マクロは、(Common )Lispを強力な言語たらしめているものの1つであり、他の言語の他の機能では全くなし得ない抽象化技法、生産性、効率を実現するものです。本書は、このマクロを用いたさまざまな技法を紹介するとともに、マクロが切り開くプログラミングの極限へと読者を誘います。
原著者 Doug Hoyte 氏について
原著者であるDoug Hoyteは、カナダのブリティッシュコロンビア大学で計算機科学の学位を取得しました。彼は、Antiweb Webサーバの開発とサポートを行うHoytechの代表であり、個人的にも数多くのフリーソフトウェアをWebサイト http://www.hcsw.org/ で公開しています。また、Nmapセキュリティスキャナの活発な開発者のひとりでもあります。カナダのバンクーバーで開催された ConSecWest カンファレンスにおいてコンピュータセキュリティ道場で教え、西インド諸島ジャマイカでもコンピュータプログラミングのクラスを担当しました。現在は、カナダのトロントに在住しています。
原著サポートページ: http://letoverlambda.com/
お問い合わせ
内容に関するお問い合わせや、誤植情報などは、次のメールアドレスまでお寄せください。
hop[at]timedia.co.jp
※[at]を@に置き換えて下さい。
正誤表
- p.17 上から11行目: (誤)スタック上に割り当てられかを → (正)スタック上に割り当てられるかを
- p.32 下から5行目: (誤)toggle-counter → (正)toggle-counter-direction
- p.51 上から8行目: (誤) 新しいシンボルを生成され → (正)新しいシンボルが生成され
- p.143 上から10行目: (誤)Alet Over AlambdaAlet Over Alambda → (正)Alet Over Alambda (フォントを通常サイズのローマン体に)
- p.159 本文上から5行目: (誤)three-leaves → (正)tree-leavs
- p.238 本文上から1行目: (誤)sh-to-lambda-form → (正)sn-to-lambda-form
- p.253 脚注††: (誤)有効非循環グラフ → (正)有向非循環グラフ
- p.269 本文2つ目のブロック上から3行目: (誤)my-Forth → (正)my-forth
- p.277 本文2つ目のブロック上から1行目: (誤)有効非循環グラフ → (正)有向非循環グラフ
- p.279 上から18行目: (誤)その値がnull満たさなければ、→(正)その値がnullを満たさなければ、
- p.319 上から10行目: 末尾の閉じカッコを上から11行目の行末に移動
- p.319 上から11行目: On Lisp (野田開訳),オーム社 を"で括る